渋谷区広尾
広尾FIELD鍼灸整骨院の戸塚です
免疫に関する内容も6回目になりました😅
体温の低い人は免疫力が低くなり感染症のリスクが高くなるため、体温は36.5度くらいはあったほうがいい、と言われています。
では、体温の低い人はどうやって上げたら良いのでしょうか?
血流が悪いと体温が低い、血流がいい人は体温が高い、と聞いたことがあるかもしれません。
ということは、
血液が温かい人と冷たい人がいるってことでしょうか?
そもそも血液って温かいのでしょうか?
動脈は赤で表すことが多いので温かそうなイメージです。
静脈は青で表すことが多いので冷たそうなイメージです。
動脈と静脈で温度が違う⁇
実は、血液は温かくありません。
血液が体温を決めているのではないなら、いったい何が体温を上げているの??
それは、『ミトコンドリア』です。
ミトコンドリアが発熱しているのです。
ミトコンドリアはエネルギーを産生しており、その過程で熱を産生します。
ミトコンドリアは別の生命体とも言われ生きているので、元気なミトコンドリアと元気がないミトコンドリアができてしまいます。
元気なミトコンドリアは熱を産生し、元気でないミトコンドリアはエネルギーも熱も産生できません。
つまり体温が高い人はミトコンドリアが元気(活性)な状態で、体温が低い人はミトコンドリアに元気がなく体温が低くなり、結果免疫力が下がってしまうのです。
ミトコンドリアを元気にするにはどうしたらよいのでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました。





