渋谷区広尾
広尾FIELD鍼灸整骨院の戸塚です。
引き続き免疫についての5回の投稿です。
「ちくわ」の外側と内側でブロックできないと、いよいよウィルスが「ちくわ」の中身に侵入してきます。
※ちくわの意味がわからない方は前回までの投稿をご覧ください。
「ちくわ」の中身が、人間でいう体内になります。
ウィルスを異物と捉え、危険なもの、不用なものと判断した場合、免疫細胞が活発に働き出します。
免疫細胞には、マクロファージ・NK(ナチュラルキラー)細胞・樹状細胞などがあり、粘膜・血管・臓器などありとあらゆる場所に存在しています。
これらの免疫細胞はいわゆる貪食作用があり、異物とみなしたウィルスを食べてやっつけてくれるのです。
この免疫細胞の貪食作用が弱かったり、動きが悪かったり、そもそも数が少なかったりすると、ウィルスの増殖に追いついていかずに感染し発症してしまいます。
免疫細胞が迅速に働く条件は体温です。
体温が36.5度以上ないと免疫細胞の働きが低下すると言われています。
だから体温の低い人は免疫力が低くなり、感染・発症のリスクが高くなります。
体温はどうやったら上がるのでしょうか?
次回に続きます。
最後までお読み頂きありがとうございます🙇♂️





