ギックリ腰は慢性腰痛だった⁉️

渋谷区広尾

広尾FIELD鍼灸整骨院

院長の戸塚です。

朝晩の気温が急に下がったと同時に、ギックリ腰の患者さんが増え、新規のギックリ腰の患者さんが1日に3人来院した日もありました。

この時期(季節の変わり目)には多いのですが、今年は特に多い気がします。

さて、「ギックリ腰」って何なんでしょうか?

「ギックリ腰」をネットで調べると、以下のように書いてあります。

ぎっくり腰(正式名称:急性腰痛症)とは、重い物を持ち上げた際や腰をひねった際など、何らかの動作をきっかけに腰に突然発症する激しい痛みです。

多くの場合、筋肉や靭帯の損傷、腰椎の関節のズレなどが原因とされ、一般的には12週間で回復しますが、症状が重い場合や足のしびれ、力が入らないなどの症状がある場合は、椎間板ヘルニアや圧迫骨折などの病気が隠れている可能性もあるため、整形外科の受診が必要です。

と書いてあります。

ギックリ腰=急性腰痛=突然発症する

本当でしょうか?

確かにギックリ腰は急に発症するのですが、急性腰痛と位置づけるのはどうなんでしょうか?

ギックリ腰は重いものを持ち上げなくても起こります。

むしろ、何げない動きで発症することのほうが圧倒的に多いです。

ギックリ腰は突然発症しますが、実はギックリ腰になる人には特徴があります。

ギックリ腰になる人は、慢性腰痛があったり、腰痛はなくても首こりや肩こりがあったり、歪みがあったりします。

潜伏期間があり、ある時何かがトリガー(気圧の変化、睡眠不足、暴飲暴食など)となり発症するのがギックリ腰です。

何でもそうですが、やはりギックリ腰も予防が大切ですね。

最後までお読み頂きありがとうございます🙇‍♂️